「花の命は随分長持ち」のプリザーブドフラワー

「花の命は随分長持ち」のプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、1991年にフランスで開発されたと言う事ですが、最初に
見たのはネットショップだったと思います。

 

出産祝いとして友達に花束を贈ろうとネットで探していた時に「プリザーブドフラワー、
保存状態が良ければ10年以上保存できます」とあり、花が長持ちすると言うのなら
ドライフラワーみたいなものだろう、なんて思いあまり気にもとめていませんでした。

 

その後何度もプリザーブドフラワーを目にするようになり、調べてみると、ほとんど
生花と同じ状態で、柔らかい状態が続くと知り、びっくりしたものです。

 

花を贈っても、その時だけは喜んでもらえるけれど、すぐに枯れてゴミになって
しまう訳で、それがうまく保存すれば10年と言う事、10年もたなくても数年でも、
長持ちしてくれるだけでも、花を贈った方としては有難いものです。

 

「花の命は短くて」なんて言われていますが、プリザーブドフラワーの場合は
「花の命は随分長持ち」と言う事でしょうか。